ペニスの悩み

【チントレ】ジェルキングのやり方は?メリットやデメリットも解説します

【チントレ】ジェルキングのやり方は?メリットやデメリットも解説します

チントレの中でも代表的な方法が「ジェルキング」です。

チントレにはいくつか方法がありますが、中でもジェルキングは人気なトレーニング。

ですがトレーニング方法をよく分からない方が多くいます。

そこで今回は、ジェルキングの正しいやり方やメリット・デメリットについて詳しく解説します。

ジェルキングの事前準備

ジェルキングの事前準備

早速ジェルキングの方法を紹介したい所ですが、その前にいくつかやる事があります。

ペニスはデリケートな部分なので、事前にウォームアップをしましょう。

ジェルキングの事前準備
  • 風呂かシャワーでペニスを温める
    ⇒3~5分程
  • ぺニスを上下左右に動かしてストレッチ
    ⇒根元を握って軽く動かすだけ
  • ローションの用意
    ⇒市販の物で可能

ジェルキングを行う前に、3~5分程ぺニスを温めましょう。

血管を拡張して血流をスムーズにし、効果を高めることができます。

さらに怪我をしないように、ペニスを動かしてストレッチも必要です。

ペニスの根元を握って軽く動かすだけで大丈夫なので、しっかり行いましょう。

また、ジェルキングは潤滑油を使って行うチントレですが、ローション自体はドラッグストアなどで1,000円程度で販売されています。

ジェルキングは潤滑油があることで、より強くマッサージできるため血行促進効果はミルキングよりも高いとされています。

事前準備が出来たらジェルキングを始めます。

ジェルキングのやり方

ジェルキングのやり方

それではジェルキングのトレーニング方法をご紹介します。

ジェルキングのやり方
ジェルキングのやり方
  1. ペニスを温めた後、水気を取ってローションを塗る
  2. ペニスを半勃起状態にする
  3. 両方の手で輪っかを作り、根本にかける
  4. 下側の輪っかでしっかりとペニスを握る
  5. 上側の輪っかを亀頭の先端に向けて5~10秒かけてスライドさせていく
  6. 根本を握ったまま5分程スライドを繰り返す
  7. 終了後、ローションを洗い流す

以上を1セットとし、1日あたり3セットを目安に行ってください。

強く握らないように、適度な力でペニスを扱いていきます。

ジェルキングはこのように海綿体に流れる血液を亀頭に集める方法です。

勃起は海綿体に血液が流れる事で起こるので、ジェルキングよって更に活性化させて増大を促します。

またジェルキングは亀頭の増大を図る以外にも、竿を伸ばす効果も期待できます。

血行促進効果も期待できるので、勃起力の向上を狙っている方も行う価値ありです。

ジェルキングのメリット

ジェルキングは「チントレの中では一番おすすめできるトレーニング方法」になります。

亀頭の増大と共に、ペニスをスライドさせる事で長くする事ができるため、ちんトレの中でも特に効果が期待できるといわれています。

これはジェルキングの大きなメリットといえるでしょう。

ローション代などの出費はかかるものの、その分の費用対効果を得られる可能性が上がります。

ジェルキングのデメリット

ジェルキングのデメリットは2つあります。

1つは「ローション代がかかる」。
2つ目は「効果に6ヶ月以上必要」になります。

チントレは無料できるトレーニングが多い中、ジェルキングはローションが必要。

600円ほどで購入できますが、費用がかかるためデメリットになります。

また、ジェルキングは効果が期待できるまで6ヶ月以上はかかる可能性があります。

継続が必要であり、実感できない可能性も考慮してマイナスポイントになります。

ジェルキングの注意点

ジェルキングの注意点

ジェルキングは安全な方法であるとはいえ、間違った方法で行えばペニスを傷つける恐れがあります。

そうならないように、きちんと気を付けるべき点を覚えておきましょう。

ジェルキングの注意点
  • 潤滑油にボディーソープを使用しない
  • ジェルキングはフル勃起ではなく、あくまで半勃起で行う

普段ボディーソープを使用しているからと、潤滑油に使用するのは止めましょう。

皮脂を溶かす成分が配合されているため、ペニスに過剰な負荷がかかってしまう恐れがあります。

そのため、潤滑油に使用する場合はローションか増大クリームを使用すると良いでしょう。

また、ジェルキングをフル勃起で行うと、血管を傷つけてしまう可能性があります。

半勃起を維持するというのは中々難しいかもしれませんが、安全のために行いましょう。

ジェルキングの効果は嘘?

ジェルキングをはじめ、多くのチントレに対する効果に疑問を持つ方が多いと思います。

結論からいうと、ジェルキングで増大は不可能ではありません。

筋トレも継続して鍛えると、ドンドン大きくなりますよね。
それと一緒の原理を考えると、チントレも大きくするトレーニングの1つといえます。

そのチントレの中で、「ジェルキング」が一番おすすめのトレーニングになるということです。

ですが、「半年以上続けたが効果がなかった」という方もいるため、効果の実感と継続期間を考えるとコスパは悪いといえます。

ローション以外のお金はかからず、ほぼ無料ですが、その分の労力と時間がかかります。

多少のお金をかけてもいい方は、増大サプリや他のペニスを大きくする方法も試してみてはいかがでしょうか。

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ジェルキングとミルキングとの違い

ジェルキングを知ってる人はミルキングも聞いた事があるのではないでしょうか。

色んなサイトで並んで紹介されていますよね。

しかし、ミルキングはジェルキングと比較して、危険性が高いというデメリットがあります。

ミルキングは亀頭部分をアプローチするトレーニング方法ですが、そのやり方に問題があります。

理論的には、ペニスを引っ張る事で徐々に組織が引き裂かれ、そこに新たな細胞が浸透してペニスが大きくなるといわれています。

ミルキングが広まり始めた当初は色んな人が行っていましたが、徐々にペニスが損傷する人が増え始めました。

実際、海外の泌尿器科医の話によると損傷した細胞が変化するのは3~6か月後。

場合によっては1年かかる事もあり、ペニスが湾曲してセックスが出来なくなってしまうなどのデメリットがあります。

また、ミルキングには科学的根拠が存在せず、何の効果もないとされています。

多くのデメリットを抱えていながら科学的根拠もない、それがミルキングの実態なのです。

ジェルキングと比較した場合、危険性が高くなります。

ジェルキングに関するQ&A

最後にジェルキングのよくある疑問を以下のQ&Aをまとめました。

Q.成長期を過ぎても効果あるの?

A.ジェルキングは、どの年齢でも効果あります

成長期の方が効果をより実感できるのは、事実です。

ですが、成長期を過ぎたからといって、効果を感じられないということはありません。
どの年齢の方でもジェルキングを継続して実践すれば、効果を期待することができます。

Q.どれくらいの期間と頻度で行えばいいの?

A.ジェルキングは、毎日5分行うことで効果があらわれます

ジェルキングなどのチントレは、継続が大事です。
毎日5分間のジェルキングを3~6か月続ければ、ペニス増大・男性機能の向上を期待することができます。

Q.半勃起じゃないとだめなの?

A.半勃起が望ましいです

ジェルキングで半勃起が好ましい理由は、過剰な圧力がかかってしまうからです。

どうしてもフル勃起してしまうのなら、チントレ時間を短くしましょう。
チントレは1~2分くらい短くても、継続すれば効果が期待できるので問題ありません。

Q.太っている人でも効果ありますか?

A.ジェルキングは、太っている人でも効果があります

ジェルキングは太っている人でも効果がありますが、効果が出づらいのは事実。

というのも、中年男性に多いメタボリック・シンドロームは、男性ホルモンの分泌を低下させてしまうからです。
男性機能の向上には、男性ホルモンが欠かせません。
男性ホルモンは、ペニス増大に大きな貢献をしてくれるので、食事改善や運動をして体重をなるべく減らす努力を推奨します。